emaxis slim 米国株式(S&P500)信託報酬最安値水準の決定版!

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こんにちは、りんりん (@RinRin_aoihabur)です。

りんりん
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りんりんがおすすめしている投資信託の紹介記事だよ!

こちらは米国株式のS&P500指数に連動した投資ができる投資信託です。

低コストで米国株を代表する約500社にまるっと投資できますので、経済において世界の中心である米国株に投資できる商品として申し分ない商品だと思います。

emaxis slim 米国株式(S&P500)はつみたてNISA、iDecoの対象商品でもあります。それぞれ税制メリットがありますので、つみたてNISAもしくはiDecoでの運用がおすすめです。

SBI証券ではつみたてNISA、iDeCoのどちらでも取り扱いがありますが、楽天証券ではiDecoの取り扱いがないのでご注意ください。

↓つみたてNISAのおすすめ商品を紹介しています。こちらも参考にどうぞ。

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投資対象

基本投資割合は以下のようになっています。

slim米国株式はS&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動を目指したインデックス投資信託です。

商品名の通り、米国株の投資信託となっています。

S&P500指数は米国を代表する約500社で構成され、米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしています。

約500社の時価総額の中央値は約200億程度で、大型株のみで構成されているのも特徴です。

2019.11.12交付目論見書より

この投資信託に含まれる主要な銘柄を見てみますと、マイクロソフト(MSFT)、アップル(APPL)、アマゾン(AMZN)、フェイスブック(FB)などアメリカを代表する企業が並んでいます。

上位の銘柄はハイテク系のセクター(分野)が多いですが、構成比率としては約20%程度で、ヘルスケア、金融、一般消費財、資本財など幅広い分野を網羅しています。

売買手数料・信託報酬・実質コスト

売買手数料は無料、信託報酬(※毎年かかる手数料)は0.0880%(税抜き、2020年1月17日時点)、純資産は497億円 (2020年1月17日時点) となっており、長期運用でも気にならないほどの非常に低コストな投資信託です。

実質コストも0.177%ですので、米国株式のインデックス投資信託としては最安値水準です。

コスト情報

・売買手数料:無料

・信託報酬:0.088%(税抜き)

・実質コスト:0.177%(税込み)

【実質コストって?】

実質コストは目論見書に明示されている信託報酬以外にかかる隠れコスト(売買委託手数料や有価証券取引税など)を加味したコストです。 2019年4月25日交付運用報告書を基に、筆者が独自に算出しています。最新の注意を払って計算していますが、取り扱いについてはご注意願います。

ちなみにコストの話になりますが、投資信託と米国ETFのどちらが低コストなのか?と疑問に抱いている方も多いと思います。

条件によって結論も変わりますが、下記記事が大変参考になります。(他サイトへ移動します。)

【投資信託とETFどっちがお得?】「SBIバンガードS&P500」と「VOO」の比較シミュレーション
本記事では、「投資信託と米国ETFのどちらを買えばいいの?」という疑問に答えるべく、VOOとSBIバンガードS&P500の比較シミュレーションを行いました。分配金の再投資ができるかどうかが大きなポイントです。

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド との比較

同じく低コストのファンドとして、2019年9月26日からSBI・バンガード・S&P500インデックスファンドが登場しました。

信託報酬は0.09264%(税込み)程度です。

設定から日が浅いため、実質コストが不明で、かつ純資産は120億円程度(2019年1月17日現在)と若干少ないので、 個人的には emaxis slim米国株式を選んだ方が無難だと思います。

ただ、SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド がとても素晴らしいファンドであることは言うまでもありません。

設定来3ヶ月ちょっとで既に純資産が100億円を突破しているので、勢いを感じます。

基準価額・純資産額の推移

三菱UFJ国際投信HPより引用

設定来(2018年7月3日~2020年1月17日)の基準価額と純資産総額の推移です。

設定から1年半ですが、純資産総額は順調に推移し、まもなく500億に到達しそうです。

リターンを1年あたりに換算すると年間損益+30.51%で、インデックス投資信託としては非常に好成績なファンドとなっています。

2019年の相場が全体的に好調だったということもありますので、10年以上の長期投資であれば年平均+5~10%程度と低めに見積もっていただければと思います。

また、当ファンドは分配金がありませんので、配当再投資による運用効率が期待できます。

まとめ

高いリターンが期待できる米国株式に低コストで投資できるファンドなので、非常に魅力的だと思います。

まずはemaxis slim米国株式(S&P500)から少額で投資を始めてみてはいかがでしょうか。

投資初心者の方は投資信託から慣れていって、個別株やETFを徐々に追加していけばいいと思います。

資産運用に手間をかけたくない方は、この投資信託を中心に債券ファンドも組み合わせたポートフォリオでも十分だと考えています。

ちなみに私自身は当ファンドを保有していませんが、投資成績を確認するためのベンチマーク(基準)として当ファンドをチェックしています。

りんりん
りんりん

これ1本で米国を代表する企業にまるっと投資できるのは魅力的だね!

投資はあくまで自己責任でお願いします。

Believe in yourself.

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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運用実績
20代個人投資家りんりんの資産運用実績(投資信託、日本株、米国株、中国株、米国ETF)を紹介しています。

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