2019年各資産クラスの推移・一覧【株式・債券・REIT】

こんにちは、りんりん (@RinRin_aoihabur)です。

本日は2019年の主要8資産クラスと各株式クラスの1年間の指数推移の紹介いたします。

2019年の各資産クラスの成績を分かりやすくグラフにまとめましたので、是非最後までご覧ください!

りんりん
りんりん

どの資産クラスのリターンが良かったのか気になるね!

※注意事項

本記事は2019年12月26日時点の速報版になります。

2020年1月以降に最終的な成績に更新いたしますことをご容赦ください。

2020年1月4日現在、最終的な成績に差し替え完了しました。

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比較対象・条件

まず始めに比較対象とした資産クラスと比較条件は以下の通りです。

【比較対象とした資産クラス】

  • 日本株  :eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • 先進国株 :eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 新興国株 :eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • 日本債券 :eMAXIS Slim 国内債券インデックス
  • 先進国債券:eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
  • 新興国債券:大和ーiFree 新興国債券インデックス
  • 日本REIT :たわらノーロード 国内リート
  • 先進国REIT:たわらノーロード 先進国リート
  • 米国株  : eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 全世界株 : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

主要8資産クラスと米国株、全世界株に連動する投資信託をピックアップしました。

基本的に信託報酬が最安値水準となるeMAXIS Slimシリーズとしていますが、ファンドがそもそも設定されてないクラスや設定来1年未満のクラスは”たわらシリーズ”等のファンドで代用しています。

なお、先進国株式、債券、REITは日本を含まず、全世界株は日本を含む指数としている点はご注意ください。

【比較条件】

  • 2019年1月4日を基準指数”100″として、2019年1月4日~2019年12月30日までの各ファンドの基準価額を指数換算します。
  • 各ファンドの基準価額を指数として比較を行うため、信託報酬やその他手数料の差異を含んだ比較となっています。

それでは、早速みていきましょう!

2019年 主要8資産クラスの指数推移

主要8資産クラスの指数推移を以下に示します。

※クリックすると、拡大表示されます

主要8資産クラスで最もリターンが高かったのは先進国株式で、年初来リターン+33.9%でした。

次にリターンが高いのは、日本REIT の+26.7% 、先進国REITの+26.3%と続き、REIT市場の堅調さも実感できる1年間でした。

新興国株式、日本株式も年初来リターンが+22.4%、+19.8%と先進国株には見劣りするものの素晴らしいパフォーマンスでした。

昨年2018年末に暴落したこともあってか、2019年は主要8資産クラスすべてでプラスリターンとなる、穏やかな一年であったと思います。

主要8資産クラスの2019年成績

表にまとめると、上表になります。

表中の毎日積立リターンは2019年1月4日~2019年12月30日まで毎日100円積立したとき(ドルコスト平均法)の2019年12月30日時点のリターンになります。

つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)で積立している方はこちらのイメージになるかと思います。

リスクについては、1年間でどのくらい指数が変動したかを示します。

例えば、日本株では1年間の値動きが約68%の確率(1σ)で±12.5%の変動に収まることを表しています。

低いほど、値動きが小さく安定した運用ができるといったイメージで捉えてもらえるとよいです。

各株式クラスの指数比較

次に各株式クラスの指数推移を以下に示します。

※クリックすると、拡大表示されます

各株式クラスで 最もリターンが高かったのは米国株式で、年初来リターン+36.8%でした。

その後に先進国株、全世界株と続き、米国株の割合の大きさに比例してリターンが変わっているような印象です。

また、値動き幅に多少ばらつきがあるものの、どれも似たような動きをしていますね。

世界経済のグローバル化、AI(人工知能)による株式売買の増加などが要因だと考えられます。

資産運用としては、やはり株式の地域分散だけでは十分なリスク軽減にはならないため、債券・REITもポートフォリオに組み込むことがリスク軽減に有効かと思います。

各株式クラスの2019年成績

表にまとめると、上表になります。

値動きは似たような感じなので、全世界株を選んでもあまりリスクは軽減されていないことが分かります。

世界経済の中心が米国である限りは米国株中心に選ぶのが無難かもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2019年の年初来リターンをまとめると、米国株が最も高く+36.8%でした。

ITイノベーションを起こし、優良な企業が集まり、 世界経済の中心である、米国株はやはり強いなと感じる1年であったと思います。

それと同時に、REITの堅調さ、債券の安定感も捨て難く、上手くバランスをとって資産運用を進めていきたいと改めて感じました。

りんりん
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今後も米国株中心に資産クラス分散を心がけるよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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