【長期株式投資】失敗しない銘柄選び4つのポイント

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こんにちは、りんりんです。

今日は長期株式投資をスタートするにあたって最初に考える、銘柄選びのポイントについて紹介したいと思います。失敗しないための個別銘柄選定のポイントを4つに絞って、簡潔に紹介します。

早速、みていきましょう。

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失敗しない銘柄選び 4つのポイント

時価総額の大きい銘柄

日本株であればTOPIX、米国株であればNYダウ工業指数やS&P500指数に採用されているような時価総額の大きい銘柄から選びましょう。情報も集まりやすく、日々の企業動向のチェックが容易です。個人投資家のブロガーやツイッターはタイムリーに情報が入ってくるので、大変便利です。大型株は中小株に比べ値動きが小さく、上場廃止に追い込まれるようなことも少ないため、長期保有に向いていると思います。

馴染みのある銘柄

自分自身も利用したことがあり、今後も使い続けるであろう商品・サービスを提供する企業から選びましょう。その企業が何をしているかよく理解することが大切です。馴染みのある銘柄はブランド力が高い銘柄とも言えます。ここのブランドの商品・サービスなら大丈夫だ、と顧客に信用されることは長期経営において大切なことです。

連続増配銘柄

株主還元の意識が強い企業から選びましょう。連続増配銘柄は配当により株価が下支えしているケースが多く、減配しない限りは安定したキャッシュフローを得やすいと考えています。特に米国株だと、連続増配25年以上の配当貴族と呼ばれる銘柄がたくさんあります。また、配当再投資を行うことにより、少ない原資で多数の株を購入でき、数十年間の長期で考えると、無配当銘柄を上回るリターンを得る可能性が高いです。

PERもしくはPEGレシオで割安な銘柄

一概には言えませんが、PERは日本株で15倍以下、米国株で20倍以下が目安です。業種によりPERの傾向が違いますので、同業種の平均PERはチェックしましょう。いくら業績がよくても、その分株価が高すぎると意味がありませんので、割安かどうかの判断は大切です。また、PERが高い場合でもPEGレシオが1倍以下であれば、成長率が高く相対的に割安な銘柄だと判断できます。配当銘柄では過去の配当利回り推移を見ながら、株価が下がって配当利回りが○○%になったら買い増すといった方法もあります。

PER(株価収益率)は”株価”を”1株あたりの当期純利益 (EPS) “で割った値です。PEGレシオは”PER”を”EPS成長率”で割った値です。どちらも株価が適正な水準にあるか判断するためには重要な指標です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。失敗しない銘柄選びのポイントを4つ紹介しました。私が選んでいる銘柄はすべて4つのポイントを抑えているわけではありませんが、この4つを主眼に置いて、銘柄を選んでいます。個別株投資の場合、長期保有を前提としているとはいえ、保有銘柄の動向は日々チェックしていく必要があります。そのため、時価総額が大きく、馴染みのある銘柄を選んだ方がタイムリーな情報も入りやすく、初心者にもおすすめできます。これでも不安な方は、投資信託やETFでインデックス投資をすることをおすすめします。読者の皆様の銘柄選定の参考になれば幸いです。

りんりん
りんりん

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